2008年07月19日

応答系

私たちの本を 安岡孝一 OR yasuokaてのがなかなか来ないな、と思ってはいたが、、
きましたね、
って、この本Q謎『キーボード配列QWERTYの謎』 のこととは関係ないのかな?、けっこうmy読んでるほうだとはmy思うんだけど、、まだ足りないかな?どういう基準かな、、 、my読む行為についてはどうなんお感じなのか?ってな外部からの物的検証の効かぬ「意図」とか「心情」にかかわるようなことは、まあ、脳内現象は、入出力応答系の外部の出力からの受信者側からの先方脳内現象ブラックボックスの関数関係の推定にしかすぎない、ってなかんじだが、、

予兆は、
何度かあったといえばあったかなあ、
  1. 小林なんとか三の 真なんですか偽なんですか
    2007-07-25 14:29:08 / LinkRecords
    興に入った打鍵では、突風的な怒涛の打鍵てなこともありましょう? へのコメント
    神話P 2007-07-26 22:25:35 安岡孝一  
    小林三郎の「機械の働きがにぶいため1つの文字を打ってから次の文字を打つまでに前に打った文字Barが徐々に下ってきて途中で衝突のおそれが大きい.これをできる限り避けるため,頻度の大きい文字が円形の一方に偏在せぬよう分散させた」(『英文Typewriterの発達とDvorak Keyboardについて』, 電気通信大学学報, 第18号 (1965年8月), pp.69-78)は、真なんですか偽なんですか?

    は、真の立場を立論できるかもしれないと、カレント1949脚注22脚注26あたりが、ついしょう追証おいしょう???できればと思われるのだが、ミルウォーキー辺りの人が既に済ませててもよさそうなものだがどうなってるのか、、
    って一年前か、、

  2. もすこし最近では、親方の話に返事書かなかったのは、ちょっと非礼でしたかね?
    レミントンのタイプライター部門の技師長 2007-08-28 23:17:48 安岡孝一 アメリカ 工場 親方?レミント... 閲覧
    レミントンに関しては、その仮説は無理だと思いますよ。そもそも、E. Remington & Sonsのタイプライター部門の技師長だったJefferson Moody Cloughは、E. Remington & Sonsを辞めてWinchester Repeating Arms Companyに移ってしまってるでしょ?

    この部分をバックアップから抜書きすると
    AUTHOR: raycy
    TITLE: アメリカ 工場 親方?レミントンスタンダードの仮説
    DATE: 08/28/2007 09:08:07
    PRIMARY CATEGORY: LinkRecords
    STATUS: publish
    ALLOW COMMENTS: 1
    ALLOW PINGS: 1
    CONVERT BREAKS: 0
    -----
    BODY:
    アメリカ 工場 親方



    アメリカの製造業は、工場オーナーがいて、その下職工との間に親方が仲介で入ってて、この親方が、工作手段の更新に関与した度合いが大きいとか、どっかに書いてあったような、、



    ニューヨーク イリオンの工場、

    ソーイングミシンのラインを改造して、



    工場建屋は、レミントン工場だが、中には親方が住んでいて、



    一旦レミントンが、経営から手を引いたのは、親方連に製造現場の運営を任せて、

    そのブランド名が、レミントンスタンダード?
    -----
    COMMENT:
    AUTHOR: 安岡孝一
    URL: http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications.html
    DATE: 08/28/2007 23:17:48
    レミントンのタイプライター部門の技師長

    レミントンに関しては、その仮説は無理だと思いますよ。そもそも、E. Remington & Sonsのタイプライター部門の技師長だったJefferson Moody Cloughは、E. Remington & Sonsを辞めてWinchester Repeating Arms Companyに移ってしまってるでしょ?
    (お、コメントもバックアップされてる?についてる)
    ただ、my受け取りとしては、アメリカの工場内請負親方制ってのは加工請負職工マネージャーみたいな兼機械設備も親方持ち、いわばイメージこわもて強面系?やくざなきっぷのいいどすの利いた俺について来いってなプロファイリング工場内機械加工ミニ社長かなとも思われるのに、安岡孝一氏が返して例示してきたメンツは発注側設計エンジニア系じゃなかったかな、。なんがイメージが共有できてないなって、、。てのか、(請負)親方と聞いて加工発注側設計エンジニアを挙げるかね?ってな感じがしたのだが、、
    それとも、加工発注側エンジニアではなかったのかな?

    もっとも、レミントンだかのタイプライター加工ラインが請負親方によって運営されていたかどうか、その組織構造はわからぬ、
    一般論としてのアメリカの工場内加工請負親方チーム制が、レミントンで敷かれていたかは知らぬ、

    それと、請負親方が独立して会社になった説はへんには違いなかろう、、

    ユニオンタイプライターだかタイプライタートラストは経営史では販売統合と分類されているようだし、
    AUTHOR: raycy
    TITLE: "typewriter trust" sales manual ? marketing
    DATE: 08/17/2007 11:31:38
    PRIMARY CATEGORY: LinkRecords
    STATUS: publish
    ALLOW COMMENTS: 1
    ALLOW PINGS: 1
    CONVERT BREAKS: 0
    -----
    BODY:
     
    2.前方統合

    マーケティング活動 量産軽機械(ミシン、農業機械、タイプライター、現金出納機…)の販路拡大

     労働節約のための機械 … アメリカの潜在需要にフィット / 新製品のため既存の流通ルートなし

     製品情報・修理サービス・金融サービスの提供 … 既存の卸売商では賄えず → 製造者の直接販売へ

    シンガー・ミシンの戦略 小売りを含むピラミッド型流通チャネル(国内外に約7500の営業拠点)

     + 月賦販売、アフター・サービス、デモンストレーションと教育システム、厖大なセールス・スタッフ...

     農業機械(マコーミック)・タイプライター(レミントン)・現金出納機(NCR)等

      … 卸売段階まで内部化、小売りは専属ディーラー / 後2者はレンタルも

    --------------------------------------------------------

    "typewriter trust" sales manual?

    "typewriter trust" marketing

    "typewriter trust" dealer

    "typewriter trust" manage



    Big Business and Government by Charles Norman Fay

    Author(s) of Review: Maurice H. Robinson

    The American Economic Review, Vol. 3, No. 1 (Mar., 1913), pp. 134-135



    "Big Business and Government"



    1.

    Social justice : the moral of the Henry Ford fortune (1)

    by Charles Norman Fay -- Cosmos Press, 1926, xvi, 269 p..



    2.

    Too much government, too much taxation (7)

    by Charles Norman Fay -- Doubleday, Page, 1923, xix, 416 p..



    3.

    Big business and government (2)

    by Charles Norman Fay -- Moffat, Yard, 1912, vi, 201 p..





    1.

    LABOR IN POLITICS or Class vs. Country

    LABOR IN POLITICS or Class vs. Country by Charles, Norman Fay (Hardcover - 1920)



    2.

    Labor in politics, or, Class versus country: Considerations for American voters

    Labor in politics, or, Class versus country: Considerations for American voters by Charles Norman Fay (Unknown Binding - 1921)



    3.

    Too Much Government; Too Much Taxation

    Too Much Government; Too Much Taxation by Charles Norman Fay (Hardcover - 1923)



    4.

    Social justice;: The moral of the Henry Ford fortune,

    Social justice;: The moral of the Henry Ford fortune, by Charles Norman Fay (Unknown Binding - 1926)



    5.

    Where do the union men get off?: An open letter to wage workers

    Where do the union men get off?: An open letter to wage workers by Charles Norman Fay (Unknown Binding - 1921)
    -----
    PING:
    TITLE: the Union Typewriter Company of America
    URL: http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/efb2460b2516f32768a343011a16b79d
    BLOG NAME: 霊犀社2
    DATE: 08/17/2007 13:09:05
    → typewriter trust → the Union Typewriter Company of America
    "Union Typewriter"
    "Union Typewriter" sales
    "Union Typewriter" dealer
    "Union Typewriter" manage
    "Union Typewriter" market
    "Union Typewriter" sales OR deal OR manage OR market
    -----
    PING:
    TITLE: 経営学史では、タイプライタートラストを前方統合の例に挙げているようだが
    URL: http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8c653ae854986102107464f369a86813
    BLOG NAME: 霊犀社2
    DATE: 08/23/2007 06:06:33
    経営学史では、→タイプライタートラストを前方統合←の例に挙げているようだが、、

    →セールスマニュアルでもあれば、QWERTY TYPEWRITER説の採否がつきそうなものだが、

    (このPINGがトラックバックか、、ふむ、、)
    Wyckoffら三人は、販売系の人なのかな?もし、かれらが工場内請負親方の出なら、、ってな話の流れを、潰しにくるなら、的確な返答と取れたが、
    返してくる応答が、???

  3. もっと最近では、、
    今回は教えません 2008-07-02 21:54:46 安岡孝一 口述伝承から親指述伝承コピペ伝... 閲覧
    けっこう気に障ったので、今回は何を聞かれても教えません。頑張って『The Vanishing Hitchhiker』読んで下さいね。

    こういう場合はどうすればいいんですかね、どのへんが気に障ったのかな?って、気に障るとかは、外部からはなかなか検証はできないものだが、、物証が、、

    気に障る と 著作権の侵害 とは直接の関係は、やっぱりあるのかな、、
    両者の間には、”自由度”があるかどうか、
    この経過顛末からすると、、どう推理推論すればいいのか、、、

    スラドではどうなってたっけか、

  4. でも、それにちょっと先立つ例として、匿名投稿の

  5. * まず史料批判からでしょう。 2008-06-08 00:51:03 - オーラル・ヒストリー抜きでの伝... 閲覧
    http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20080228190135

    ってのもあったなあ、これはどうだったんだろう?Q謎『キーボード配列QWERTYの謎』出版のあとだったし、?ここらが最初の「私たちの本を・・・」だったのかな?スラドでが先?かなどうだったかな、
posted by 霊斎2 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103203312

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。