2008年08月04日

バネの効果 対 重力。フックの方則対重力加速度?ピアノのトリルとタイプライターとでは、違うのか、、

追記2010.4.5 本記事では、レペティションレヴァないしレバーの観点が抜け落ちている。執筆時にはレペティション・レヴァを知らなかった。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b6d71c0aaf8a441b1db751e2e320f958

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Dvorakのフロントストライクバネ説明.JPG くだんのDvorak礼讃?漫画で(フロントストライク1878年?レミントン2が???は間違いでしょう、、)フロントストライクのメカの説明だが、バネの絵が書いてあった。
説明書きにはなんて書いてあるのかな?

以前、ピアノのトリルは、高速トリルは、グランドピアノでないと、アップライトピアノでは無理な高速トリルがある、と。
    グランドピアノはアンダーストライクでハンマーは重力復帰、アップライトピアノはフロントストライクでハンマーはバネ復帰。
    (だがプラス、ピアノには、叩かれたピアノ線からの反発力も相当にあるんだろうなあ。)

ってんで、じゃあ、タイプライターは?プラテンの反発力もピアノ線ほどではないにしても多少はあろうが、、

だが、くだんのDvorak漫画のフロントストライク説明図のバネを見て、まてよ?

復帰の、加速度のかかり方が、自重重力式とバネ式とでは、特性が違うんだと、気づかされたような感じ、、。たぶん。?

印字点を奪い合うタイプライターのタイプバーたち。
その、印字点から離れて、待機位置までタイプバーたちが帰還するまでに、その印字点から離れるまさにそのときには、バネ式だと、復帰力として作用する加速度が最大となる。追記 と、尤もらしく書いたが、自重重力式でも、復帰力は印字点離脱時が最大だなあ
最も早く退避しなくてはならない、タイプバーたちが交錯 錯綜して、タイプバーの印字部が飛び交う危険空域を、シェアしているが、その空域を一目散に後にして、さっと危険空域を次印字タイプバーのために開放しなくてはなるまい。
そのとき、バネ式だと、危険空域開放のための力が最大となる。追記 と、尤もらしく書いたが、自重重力式でも、復帰力は印字点離脱時が最大だなあ
バネ式、フロントストライク式のほうが、絡まり危険時間が少なくできるかもしれない、(印字点離脱時間デザイン?)と、Dvorak漫画をみて、思わされた。

フロントストライクのほうが、絡まりやすいとする説の根拠は、アンダーストライクだとタイプバスケットが360度を使っているから、一タイプバー当りの割り当て角度が大きく、フロントストライクだと、おおむね180度程度の中にタイプバーを割り当てるだろうから、一タイプバー当りの割り当て角度がアンダーストライクの半分程度にはなろう。
それはそれできびしい。
が、印字点離脱加速度のこともある。この兼ね合いをみないと、もう少し、検討してみても、いいかも、、


と、で、くだんの漫画の説明、なんて書いてあるのか。
http://dvzine.org/zine/04-05.html
MOST IMPORTANTLY THOUGH, THE NO.2 HAD SPRING MOUTED TYPE BARS WHICH QUICKLY SNAPPED BACK INTO PLACE AFTER TYPING.
kLAK SNAP
UP FAST DOWN FAST TOO!
バネ式化を重視してますなあ
で、次コマで
http://dvzine.org/zine/04-05.html
THIS ELIMINATED KEY JAMS FOR ALL BUT THE FASTEST TYPERS!
バネ式化が、効いたって説か、、
次次コマで、むむ?ショールズの新デザインkeyboardレイアウトのときは、マシンはバネつきかなあ、?
次次次コマで、ショールズの新デザインキーボードは不採用のことまで書いてある、、

バネ式の
レミントンナンパー2は、バネ式だったかな?は、ともかくとして、バネ式だったかもしれないけれども、、
あんまり関係ないけど、IBMのタイプライターショートヒストリーに書いてあったJenneのインクリボン往復方式導入は何時だっけ?IBMのホームページチェックしないと、、。IBMの短いタイプライター史では、Jenneの位置づけは高いようだったなあ、、http://www-03.ibm.com/ibm/history/exhibits/modelb/modelb_informal.html
バネ式、レミントンがフロントストライクに先立って導入してた??としたなら、設計技師はJenneか?
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ポインタのある引用フレームの次コマの文句が気になるところ?
ピアノで高速トリルがグランドピアノでないと対応できない高速トリルってのは、復帰時間の問題なのか、、応答性、?
バネを組み合わせても、トータル復帰時間は長まる?延びてしまう?
http://dvzine.org/zine/04-05.html
ALL BUT THE FASTEST TYPERS!
高速タイピスト、タイパー、熟練上級タイピストにとっては、高速性を損なう?それがバネ式?

タイプバーの応答性を解析すべき?、、反発力の見積もりも必要なのかな、、
posted by 霊斎2 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | えっとお、(書きかけかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「重力加速度 対 バネ離脱力+自重」だったかな。
Excerpt: → 「重力加速度 対 バネ離脱力+自重」だったかな。バネ力による印字点離脱力付加とやがて自重復帰力も、 バネ離脱力+自重のほうが、トータル駆動エクセルギーは、上がってる? 応答性はどうなんだ? エネ..
Weblog: カルマサイテー人 霊斎2
Tracked: 2008-08-05 23:54
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