2008年09月06日

Dvorakの原理原則、グリフィスth,ネルソン

http://slashdot.jp/comments.pl?sid=239975&cid=694948

William Wilson Nelsonについては、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/nelson
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ae1fc36ba85bb0803c050f95a72541db
まだmy読み込みが足らないので、創造?想像でのコメントしかできない。第一感、感じとしては、一度おろした手のひらはトコトンその着地点で活用しようというのがネルソンアイディアかな?と想像している。手のひらの横移動が困難だった時代の産物ではなかったかと、、
人指し指と中指を多用する当時のタイピストの実態調査から、ネルソン配列での想定運指も、実態を踏襲しているようであったし、現代の薬指小指親指までを十分に含めた運指は考慮されていないのではないかな、、と、、。

グリフィス・ミニモーション配列については、その原理原則がDvorak配列の原理原則の究極極限ならば、、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/3a71e93bb0cfb62778921b61f68f6a12
posted by 霊斎2 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | えっとお、(書きかけかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

『locate 「in different quadrants of the typebar circle (Dvorak)」 (Dvorak)』説

gooブログ事務局からの勧告に応じ、記事76件を不本意ながら非表示としてある。たしかに、なんだかわけのわからないメモ的な転載もあるかもしれない。非表示としてあるうちのひとつ、次記事ではどうか。
「locate in different quadrants of the typebar 円」説 2008-05-16 04:11:17
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/35b2ba88751d2ffcbbb5cd3aaff5ef0b


この記事は、my都合よく解釈すれば、Dvorak関与の "simplifyed keyboard" スィンプリファイド・キーボード(わかりやすく?整理片付け錯綜が少ないようにすっきりまとめてしあげた?) 単純素朴化されたすっきり?素直なキーボードの映画のテロップに出てくる文面
「****」
の 対象命題文としての定式化(と、批評対象宣言としての記事タイトル)であり、対象実身化であり、
また、gooブログ記事タイトル文字数上限50文字を回避するため、circleを円 へ言い換えてある。

circle を 円と言い換えたのは、ちょっと問題を含みそうな点ではある。

「異なる四象限」説と、ちょっと、へんかな?
「異なる四分円」
タイプバー・サークルを、このサークルを円と呼び、
異なる四分円、、

-------------
「****」
だが、「****」をみてみると、locate in different quadrants of the typebar yasuoka
『locate 「in different quadrants of the typebar circle (Dvorak)」 (Dvorak David )』(Yasuoka)
すなわち、
locate 「
in different quadrants of the typebar circle (Dvorak)
」 (Dvorak David )
』(Yasuoka)
といった構造なのか?

『locate 「in different quadrants of the typebar circle (Dvorak)」 (Dvorak David )』説

それに 四分円 なる訳(安岡氏)を与えているから、
対象としては、
むむ、
ま、対象としたかったのは、この記事を参照してきた参照元であって、
それは、、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/35b2ba88751d2ffcbbb5cd3aaff5ef0b
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ea95ba556f258472648f5f2645436147
「in different quadrants of the typebar circle (Dvorak)」
を、安岡氏が摘出した「異なる四分円」なる命題の起源として取上げるための、作業対象実身であった。かな?

Dvorakの主張?ギルブレスthは何か言ってないかなあ、
誰かさんのように ややこしくないキーボード
ややこしいキーボード

設計方針の説明がつき、方針がいちおうすっきりわかりやすいかも?、スィンプリファイド・キーボード、
使いやすい?かどうかは、、
単純明快、簡素、、

http://eow.alc.co.jp/simplified/UTF-8/
簡易化{かんいか}した
簡易化キーボード
# simplified JIS keyboard
簡易{かんい}JISキーボード
”typebar circle”
Gilbreth "simplified keyboard"

Bringing Manual Input Into the 20th Century: New Keyboard Concepts
Montgomery, E.B.
Computer
Volume 15, Issue 3, Mar 1982 Page(s): 11 - 18 東大柏 早大理工

the Gilbreth's. work, invented. a new. keyboard
posted by 霊斎2 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | えっとお、(書きかけかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

バネの効果 対 重力。フックの方則対重力加速度?ピアノのトリルとタイプライターとでは、違うのか、、

追記2010.4.5 本記事では、レペティションレヴァないしレバーの観点が抜け落ちている。執筆時にはレペティション・レヴァを知らなかった。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b6d71c0aaf8a441b1db751e2e320f958

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Dvorakのフロントストライクバネ説明.JPG くだんのDvorak礼讃?漫画で(フロントストライク1878年?レミントン2が???は間違いでしょう、、)フロントストライクのメカの説明だが、バネの絵が書いてあった。
説明書きにはなんて書いてあるのかな?

以前、ピアノのトリルは、高速トリルは、グランドピアノでないと、アップライトピアノでは無理な高速トリルがある、と。
    グランドピアノはアンダーストライクでハンマーは重力復帰、アップライトピアノはフロントストライクでハンマーはバネ復帰。
    (だがプラス、ピアノには、叩かれたピアノ線からの反発力も相当にあるんだろうなあ。)

ってんで、じゃあ、タイプライターは?プラテンの反発力もピアノ線ほどではないにしても多少はあろうが、、

だが、くだんのDvorak漫画のフロントストライク説明図のバネを見て、まてよ?

復帰の、加速度のかかり方が、自重重力式とバネ式とでは、特性が違うんだと、気づかされたような感じ、、。たぶん。?

印字点を奪い合うタイプライターのタイプバーたち。
その、印字点から離れて、待機位置までタイプバーたちが帰還するまでに、その印字点から離れるまさにそのときには、バネ式だと、復帰力として作用する加速度が最大となる。追記 と、尤もらしく書いたが、自重重力式でも、復帰力は印字点離脱時が最大だなあ
最も早く退避しなくてはならない、タイプバーたちが交錯 錯綜して、タイプバーの印字部が飛び交う危険空域を、シェアしているが、その空域を一目散に後にして、さっと危険空域を次印字タイプバーのために開放しなくてはなるまい。
そのとき、バネ式だと、危険空域開放のための力が最大となる。追記 と、尤もらしく書いたが、自重重力式でも、復帰力は印字点離脱時が最大だなあ
バネ式、フロントストライク式のほうが、絡まり危険時間が少なくできるかもしれない、(印字点離脱時間デザイン?)と、Dvorak漫画をみて、思わされた。

フロントストライクのほうが、絡まりやすいとする説の根拠は、アンダーストライクだとタイプバスケットが360度を使っているから、一タイプバー当りの割り当て角度が大きく、フロントストライクだと、おおむね180度程度の中にタイプバーを割り当てるだろうから、一タイプバー当りの割り当て角度がアンダーストライクの半分程度にはなろう。
それはそれできびしい。
が、印字点離脱加速度のこともある。この兼ね合いをみないと、もう少し、検討してみても、いいかも、、


と、で、くだんの漫画の説明、なんて書いてあるのか。
http://dvzine.org/zine/04-05.html
MOST IMPORTANTLY THOUGH, THE NO.2 HAD SPRING MOUTED TYPE BARS WHICH QUICKLY SNAPPED BACK INTO PLACE AFTER TYPING.
kLAK SNAP
UP FAST DOWN FAST TOO!
バネ式化を重視してますなあ
で、次コマで
http://dvzine.org/zine/04-05.html
THIS ELIMINATED KEY JAMS FOR ALL BUT THE FASTEST TYPERS!
バネ式化が、効いたって説か、、
次次コマで、むむ?ショールズの新デザインkeyboardレイアウトのときは、マシンはバネつきかなあ、?
次次次コマで、ショールズの新デザインキーボードは不採用のことまで書いてある、、

バネ式の
レミントンナンパー2は、バネ式だったかな?は、ともかくとして、バネ式だったかもしれないけれども、、
あんまり関係ないけど、IBMのタイプライターショートヒストリーに書いてあったJenneのインクリボン往復方式導入は何時だっけ?IBMのホームページチェックしないと、、。IBMの短いタイプライター史では、Jenneの位置づけは高いようだったなあ、、http://www-03.ibm.com/ibm/history/exhibits/modelb/modelb_informal.html
バネ式、レミントンがフロントストライクに先立って導入してた??としたなら、設計技師はJenneか?
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ポインタのある引用フレームの次コマの文句が気になるところ?
ピアノで高速トリルがグランドピアノでないと対応できない高速トリルってのは、復帰時間の問題なのか、、応答性、?
バネを組み合わせても、トータル復帰時間は長まる?延びてしまう?
http://dvzine.org/zine/04-05.html
ALL BUT THE FASTEST TYPERS!
高速タイピスト、タイパー、熟練上級タイピストにとっては、高速性を損なう?それがバネ式?

タイプバーの応答性を解析すべき?、、反発力の見積もりも必要なのかな、、
posted by 霊斎2 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | えっとお、(書きかけかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

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「霊犀社2の記事データ」をmyBTRON化するかも、かな?と思案中ででで、するかも、、
posted by 霊斎2 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | えっとお、(書きかけかも) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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